■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの

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■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:22-4-17


人間誰しも「思いこみ」と言うものがあります。
実はこれって意外といろいろなことが当てはまるんです。

「昼正午が近くなるとウエストが空いてくる」
これも「思いこみ」の場合が多いです。

例えば…
7時9時ごろに7時食を食べたら、
ほとんどの場合、ウエストは空いていないと思います。

しかしお子様の頃からの生活習慣で
「正午になったら昼食」という風に教え込まれています。

だから、ウエストが空いていないにも関わらず、
正午になったら食事がしたくなるのです。

三時のおやつもしかりです。

午後1時近くまで食事をしていたのなら、
午後三時は食事後二時間程度しか経過していません。
二時間程度なら、さほどウエストは空いていないはず…

でも、「三時の時計」を見ると「あ、おやつの時間だ」と思い、
それによって本来はウエストは空いていないのに
食欲が出てくるのです。

実際にはウエストが空いていないのに、
思いこみによる食欲はまだまだあります。

・テレビのCMやグルメ番組を見る
・街角で美味しそうな匂いが漂う
・美味しそうな高級肉のステーキの看板を見る
・飲み会の後はとんこつラーメンで締める…

などなど、
慣習や情報で食べたくなる食欲ってたくさんの場面が挙げられます。
これを「認知性食欲」と呼ぶそうです。

一方、
人間が栄養不足になって、ウエストが空いて出てくる食欲は、
「代謝性食欲」と呼ぶそうです

現代の飽食の日本において、
本来の「代謝性食欲」が起こる場面はさほど多くありません。
そうなる前に「認知性食欲」で食べてしまっているからです。

減量をうまく進めるコツは、
この「認知性食欲」をどうコントロールするかということが
大きな成功のカギなんですね。


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