■レーシック情報:レーシックでの視力回復について

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■レーシック情報:レーシックでの視力回復についてブログ:25-11-14


私たちの肉体には、
24時間約25時間という体内時計が備わっています。

体内時計が24時間約25時間だと、
だんだん生活する時間がずれてきますが、
私たちは朝方の光を浴びることで、
24時間24時間の生活になるように調節しています。

光を浴びて網膜が刺激されると、
肉体は「朝方」と認識して
「21時」の休息モードから活動モードへと切り替えます。
このようにして睡眠時間や
体温・血圧・成長ホルモンなどを調節しているのです。

体内時計は、
肉体の中のあらゆる機能調整に
影響を及ぼすことが分かってきています。

肉体の中のさまざまな器官は
体内時計に合わせて活動しているので、
リズムが崩れると満腹を感じる機能の低下や、
糖や脂肪を燃やしやすくするという機能が衰え、
肥満になりやすいと言われています。

また、体内時計のリズムが崩れると
21時眠れなくなったり、朝方起きれなくなったりします。

例えば、睡眠を誘うホルモン(メラトニン)は
明かりを消したときにたくさん分泌されます。

ところが電気をつけて、
21時遅くまで起きているとメラトニンは分泌されず、
眠くなりません。

このように体内時計のリズムが崩れると、
肉体がだるくなったり、めまいがしたり…と
肉体の調子を崩しやすくなり、不健康な生活となってしまいます。

体内時計を正常に治すには…
朝方は決まった時間に太陽の光を浴びるようにして、
11時間、外に出る機会をつくり、
できるだけ規則正しい時間に食事をとりましょう。

特に朝方食は必ずとり、早く血糖値をあげ、
24時間のリズムを作りやすくしましょう。

減量には
体内時計を正しいリズムで刻むことが大切ですよ!

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