■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症

レーシックの手術を実施したことによって生じる後遺症として有名なものに、「目が充血する」「目がしみる」というものが挙げられます。
これらは術後の一時的なものであり、どんなに長くても一週間程度で落ち着いてきますので心配はいりません。 実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。
視力の低下は、近視の程度が酷いと、可能性が高くなってくる後遺症となります。
このことから事前の検査によって、ある程度のレーシックのリスクを把握しておく必要があるのです。

 

レーシックによって視力が再び低下してしまうなどということは極めて稀なこととなります。
もし視力が低下をしてしまったとしましても、角膜の厚みがまだ十分に残っているのでしたら、再度レーシックの手術を行うことが出来ます。

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■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:20-6-18

嫁は、もう30年間も食事を作り続けている。
食事を作らなかった日は、
たまに行った旅行や
具合が悪くなり寝込んだ日を除けば数えるほどしかない。

もともと料理好きで炊事を楽しんでいるようである。
料理好きの連れ合いを持った主人は、
日々手料理を味わえてたいへん幸せではないだろうか。

嫁は、今まで
店で売っている惣菜や冷凍食品など一度も買ったことがない。
どうも他人の料理を信用していない節があるようだ。
そのため、手間がかかっても日々料理している。

わたくしがいうのも妙であるが、
近年の嫁手料理は味わい深くなった感がある。

コクが出てきたというか、
とにかく若いときに比べて味が格段に良くなっている。

もちろん、
若い頃は料理本のレシピと首っ引きで調理に取り組んでいた。
おそらく、当時の味は
レシピに忠実な味付けであったのではないだろうか。
それから比べると、今の味付けとは雲泥の差がある。

わたくしの実家がある徳島県は、
糖尿病死亡率全国ワースト1位という
不名誉な記録を何度も保持してきた。

この背景には、
公共交通機関が発達していないため
どんな近くでも自動車に乗り、歩かない、
甘辛い味付けの食事を好むといった県民性がある。

実際、わたくしが実家に帰郷するまで
パパは塩辛く濃い味付けの料理を好んでいた。

以前、たまに実家に帰り食事をした際、
味噌汁の味が塩辛く驚いた経験を何回もした。
そんな食習慣を長く続けてきたパパは、血圧が高く薬を飲んでいる。

わたくしたちが実家に帰ってからの味付けは、極めて薄い。
パパは、このことに不満そうであるが、
食事を作ってもらっている手前我慢しているように見える。