■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療

レーシックで遠視の矯正が可能なのか、という問い合わせがクリニックの方に頻繁にあるようです。
この答えはレーシックで遠視の矯正をすることは、十分に可能という答えとなります。 レーシックに人気が集中し始めてきた現在、それを逆手にとった悪質なレーシッククリニックが出てきています。
成功事例を多く公開し、実は全てが偽りで経験がほとんど無いような医師が手術をしていることもあるので注意が必要です。
レーザーで形を整える角膜の厚みが十分確保されていれば、レーシックで遠視を矯正することが出来ます。
もしその点で心配なことがあるようでしたら、一度事前検査をして適正かどうかを調べてみると良いでしょう。

 

レーシックというのは、目の表面に位置している角膜の形を自分の目の形に合うようにしてレーザーで調節していきます。
そしてレンズの光の屈折を正しい状態にしていきながら焦点を合わせて視力を回復させていく手術となります。



■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:09-11-18

皆様
こんばんわっすー。

最近のボクの悩みは、
白髪がだんだん増えてきたことです。

自分ではあまり気がつかなかったのですが、
旦那や娘がボクの頭をのぞきこんでは
「さすがにちょっと増えてきたね」
などとコメントするようになりました。

旦那は昔から若白髪のため、
ボクより3つ年上なだけですが、頭はかなり白いです。

そういう旦那のそばにいるせいか、
ボクは白髪の増え方が遅いほうだと思っていました。

…が、よる年波には勝てない!と最近感じています。
そして、年をとっていくことを悲しく思う気持ちもあるのですが、
どこかで、年をとるのも良いものだと感じているボクもいるのです。

どんな時にそう感じるかというと…
テレビで昔のヒット曲の特集をしたりしますよね?

当時から数十年経った歌手が登場し、歌っている姿。
その姿を見た時です。

歌の懐かしさと共に、
年月を経て、歌(正確には歌い方かな)そのものが成熟され、
歌手自身がとても素敵に年齢を重ねている様子に
ボクは「う〜ん」と感動するのです。

若い頃、人間の外見は
「持って生まれたもの、そのもので勝負!」という部分が大きい気がします。

一方、年をとると、
それだけではなく、内面が顔にでるかなと
ボクは感じています。

歌手を見て
「えっ。あの頃よりいい!」と感じることがたびたびあり
「年をとるって素敵なことかも」と思えるようになりました。

もしかしたら、
どうあがいてもとっていくものならば
楽しく嬉しく年をとっていきたいと、
知らず知らずのうちに
ボクは前向きに考えようとしているのかも知れないですね。

・・・と、こんな事書いてみる